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日帰りポリープ手術 | 片桐医院|大森町・梅屋敷の胃カメラ検査・大腸カメラ検査

〒143-0015 東京都大田区大森西5-23-11

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日帰りポリープ手術

大腸ポリープは日帰りで手術が可能Possible day surgery

小さな大腸ポリープは
大腸カメラの検査中に切除(手術)が可能です。

日帰り手術可能な大腸ポリープの一例
  • polypotomy_01.png
  • polypotomy_02.png

一定の大きさの病変で腺腫あるいは一部がんを疑う病変に対して内視鏡下に切除術を行います。切除自体痛みはありません。

方法はいくつかありますが、当院では熱を使わないコールドポリペクトミーという方法も導入しています。

従来のポリープ切除に比べ、術後出血や穿孔などの合併症が比較的少ないと報告されています。切除されたポリープは病理組織検査に回し悪性かどうか調べます。

大腸ポリープ切除術の種類The type of surgery

ポリペクトミー

「スネア」と呼ばれる輪のような形のワイヤーをポリープにかけます。ワイヤーを徐々にしめながらポリープを切除する手術方法です。

 

EMR(内視鏡的粘膜切除術)

ポリープの形状が平坦でスネアのワイヤーがかかりづらい時はポリープの下に生理食塩水を注入し、ポリープをワイヤーのかけやすい大きさまで膨らませてから同様に切除します。

大腸ポリープ切除術の流れProcess

検査までの5STEP

検査日決定

1. 診察で大腸カメラ検査が必要と判断した場合、木曜日・金曜日のどちらかで検査日程を決定いたします。

検査前日

2. 前日の夜にお休み前の下剤ラキソベロン10mlをお飲みいただきます。

当日の朝

3. 食事はせずに午前中2時間かけてモビプレップを服用していただきます。

検査

4. 午後1時ころご来院いただき、点滴や各種モニター監視の元、検査を実施いたします。

検査後

5. 控え室で十分にお休みいただいた後、検査のご説明をいたします。

注意点

  • 1日がかりとなりますので、当日はお仕事をお休みいただくことになります。

    • 鎮静剤を用いますので帰りの車の運転はご遠慮願います。お車でお越しの場合は、ご家族・ご友人の運転でお帰りいただくか、徒歩でのご来院、タクシー等をご利用いただいてのご来院をお願いします。

    • 術後の状態にもよりますが、翌日から仕事や家事に戻っていただくことが可能です。

    • ポリープの切除を行った患者様の場合は、穿孔や出血の恐れがあるので、2日間の入浴の禁止、1週間は飲酒や激しい運動、刺激物の摂取、遠方への旅行は控えてください。

当院で切除手術を行う場合

切除の適用であるポリープである場合、当院において切除手術を行います。
切除したあと の大腸の粘膜にできた傷には「クリップ」という医療器具で傷口を塞ぎ、出血や穿孔を防ぎます。

日帰り手術ができない場合

検査の結果、当院において切除の適用外であるポリープやがんである場合には切除手術を行うこと ができません。
その場合には当院の提携先の病院をへご紹介をいたします。

 

提携先病院一覧

○東邦大学医療センター大森病院
○池上総合病院
○大森赤十字病院

診療費用Medical Consultation Fee

保険適用 3割負担の場合

初期費用(血液検査等) 約2,500円
検査料金 約6,000円~35,000円
※組織検査やポリープ手術の有無により異なります。

検査結果についてInspection Result

検査結果は検査終了後にご説明させていただきます。
但し、組織検査の結果が出るのは約2週間後となります。

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